【ふるよに新幕】銃笛はバカラ理論【デッキ考察】

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「新幕 桜降る代に決闘を」(以下、ふるよに)の全デッキに有利を取るデッキ『バカラ銃笛』を紹介。

ふるよにのデッキ構築に興味が有る人は前半だけ読んで閉じよう。

注意:カード名を適宜省略したり、バックドラフトをヒミカの魂と呼んだりしています。よしなに解読しながらお読み下さい。

ふるよにデッキ考察
バカラ銃笛デッキ概要

銃笛はバカラ理論。通称『バカラ銃笛』

全デッキに有利を取る(諸説)とか、

そもそもバカラってなんだとか。

一旦無視して、デッキレシピと動き方。

基本デッキレシピ

種別 カード名
通常 攻撃 シュート
攻撃 ラピッドファイア
攻撃 マグナムカノン
行動 バックステップ
行動 ヒミカの魂
攻撃 奏流し
行動 跳ね兎
切札 攻撃 レッドバレット
攻撃 久遠ノ花
攻撃 無窮ノ風

通常札(ヒミカ)

通常札はヒミカの攻撃3点セット(シュートラピッドマグナム)に加えて、ヒミカの魂(バックドラフト)。

バクステが抜ける構築とか聞いたことが無いので、省略。

通常札(トコヨアナザー)

トコヨアナザーからはぴょんぴょんセット(奏流し跳ね兎)。

あぁ^~心が(省略)。

切札

 

バカラ銃笛は短期決戦を狙ったデッキなのでレバレ必須

ヒミカの魂を乗せると2/2の凶悪攻撃になるから無窮必須

あとは、心の平穏のため御守りに久遠

動き方

対戦相手の対応札によってかなり細かく分岐するので、ベーシックな動き方だけ説明。

  1. 2ターン目で相手のライフを4〜6点
  2. 中盤はひたすら奏流しを振り続ける
  3. 久遠を構えてリーサル準備

2ターン目で相手のライフを4〜6点

先行でも後攻でも、2ターン目に相手のライフを4〜6点奪いましょう。奪って下さい。

バクステ空打ちから、ヒミカ3点セット(シュートラピッドマグナム)を振って、

「ライフで、オーラで、ライフで。」

3点。

レバレもついでに振って、

「ライフで。」

4点。

甘えてシュートをオーラ受けした場合は、ヒミカの魂を乗せた無窮を投げつけて5点。

相手がオーラ4とか甘えてターンを返すと6点。

ね、簡単でしょ?

ちなみに、マリガンは奏流しか跳ね兎を底に戻すのが基本。バクステ込みで必要なカードの2ターン目引ききりが確定。バクステが沈むのも悲しいので、戻す順番にも注意。1ターン目は奏流しか跳ね兎を引けたら伏せて宿しでターン終了。対応の有る相手には無窮から振ってみたり、後ろステップ対応には間合い7に近づいてみたり、2歩のステップが有る鳶影忍足誘導には相手のフレアを調節しながら攻撃したり、鎚相手には返しの大天空クラッシュが有るから6点取ったら駄目だったり、相手も後ろの場合はライフに入らなくてもバクドラ無窮を投げつけてリソースを削ってみたり、呼び声から入ってきたライラ相手だったら手札に風雷の知恵を抱えている可能性もあるので雑に無窮を振ってみたり、それはもう大量の分岐があるので使おうと思ったら相当研究しないと厳密には勝ち越せない。大切なことはいつだって誰も教えてくれない。細かい分岐は自分で学ぶしか無いんだ。

中盤はひたすら奏流しを振り続ける

軽い切札と奏流しの相性が良くて素敵

レバレが序盤にオープンしているため、集中力が2有れば奏流しはデッキトップ

無窮から打つことで、ハンデスしたりピーピングしながら対応不可1点

クリンチする相手にも、いい感じのドローで跳ね兎・奏流し・バックドラフトと揃えて、

跳ね兎→無窮ノ風→バックドラフト→奏流しで2点取りながら萎縮ハンデスやらピーピングする動きが強い。

相手のオーラを1しか削らずに間合い5に戻れるので、ついでに間合いロック。

相手のオーラ以外のリソースをイジメながら、間合い5に戻るムーブが想像以上に強いので、これだけで勝てる。

正直たまったもんじゃない。

中盤以降、無窮の風奏流ししか攻撃を振らないので、完全に対応不可。最強。

久遠を構えてリーサル準備

基本的には中盤の奏流しをこすり続けるムーブを継続。

集中が2ある場合は、無窮ノ風がオープンしていれば対応不可がついてシンプルなリーサルが可能。

美しいのはバクステ・バクドラ・奏流しの3点セット3点プラン

集中2間合い5から、奏流し→バクステ→前進→バクドラ→奏流し。これで3点。

序盤に4点、中盤に1点、再構成で1点、上記プランで3点、久遠を構えて勝ち

実は大変な集中力の維持

中盤以降は、ヒミカの攻撃札をオボロの設置よろしくガンガン伏せて基本行動:纏いを連打する訳だけど、それでもAPが全然たりん。

つまり集中力2を維持することが実は困難で、奏流しも普通に捨札に落ちる。

そのため、ドローによって色々なリーサルプランを考えておく必要有り。

ドローによってリーサルプランが変化するのも面白いバカラ銃笛。

無窮や奏ばっかり振っていると対応札の存在を忘れてしまうので、ヒミカの攻撃でリーサルを取るときはうっかりに注意。

トコヨを宿しながら、ヒミカより賢くないのは駄目

ふるよにデッキ考察
そもそもバカラって何?

銃笛はバカラだの、バカラ銃笛だの、そもそもバカラって何なの?って話。

バカラはカジノでめっちゃ人気の有るトランプゲーム。

ルールは超単純なのに、アジア圏のカジノだと一番人気なのがバカラ。

1枚のカードに賭ける想いが超濃厚。

運で決まるデッキトップ勝負。

だから、銃笛は実質バカラ

バカラのルールとか

バカラはバンカー(胴元)とプレイヤー(客)の二人による勝負。

プレイヤー以外の客はどっちが勝つか予想して賭ける。

トランプを合計2〜3枚引いて、合計数の下一桁が9に近い方が勝ち。0が最弱。

21に近いほうが勝ちのブラックジャックに一見似ているが、トランプを引く枚数がその時の合計数で自動的に決まる

つまり技術介入度0。

ブラックジャックからしてみたら舐めんなよってレベル。

バカラの絞り(スクイーズ)

さてさて、これだけ単純なゲームに、世界中の大人が熱中している訳ですよ。

何か理由が有りそうですね?

その答えが『絞り(スクイーズ)』

シンプルな上に、技術の必要の無いゲーム。後は運を競うだけ。

この『運を競う』部分をドラマチックに演出するのが『絞り』

絞りとは

絞りとは、カードゆっくりと折るような形でじわじわとめくり一気にカードを表にしない一連の動作のこと。

文字通りトランプを絞るってこと

は?トランプを絞る?

当然の感想だけど、カジノのトランプは不正防止のために1回使い切り。

折っても破っても絞っても問題ない

実際の絞りでは、カードの短辺から見る。

それも数字の部分を親指で隠して

マークが1個なら2〜3だし、マークが2個有れば4〜10だし、絵柄なら絵柄。

次に横から絞って、マークの個数やら向きやら 、どっちから絞ろうか、こっちかな、あっちかな、おぉー!これで合計9だ!やったー!!!

これがバカラ。

ふるよにデッキ考察
銃笛はバカラ理論

銃笛がバカラってのはデッキトップ勝負になる頻度が高いことからも明確だけど、

絞れることにも関係していたり。

カードを角からゆっくりめくった時に見えるもの一覧がこちら。

カード名 右上 左上 左下 右下
シュート 赤:小 4-10 2/1
ラピッド 赤:小 7-8 2/1
マグナム 5-8 3/2 ダスト
バクステ 赤:大 間合い
バクドラ 赤:大 文:少
奏流し 5 -/1 文:多
跳ね兎 間合い

絞りどころ

例えば奏流しが手札に有って、再構成後にバクステかバクドラを引いたらリーサル。

左上か左下から絞って、間合いや攻撃が書かれていなければ激アツ!

カード名 右上 左上 左下 右下
バクステ 赤:大 間合い
バクドラ 赤:大 文:少
跳ね兎 間合い

次に右下を見て、文字ならバクドラ2確!

間合いが見えたら、跳ね兎かバクステ。

右上を見て、赤ければバクステ3確!

別パターン

リーサルじゃなくて、バクステかバクドラを引いたら嬉しいぐらいのタイミングなら、

右上から絞って、大きめの赤い炎(髪)が見えたらバクステかバクドラの1確!

さらに別パターン

シュートでリーサルの時に左下から絞って2/1。

ぬか喜びしていると、ラピッドファイアに化けてガッカリするので要注意!

カードを傷つけないようにそーっと角からカードをめくる銃笛使いが居たら、そいつがぷよまん。

生暖かい目で見てあげよう。

バカラ銃笛は全デッキに有利

バカラ銃笛は全デッキに有利なので、対有名デッキとのダイアグラムを見てみよう。

対戦相手 相手の銃笛リテラシー
低い 高い
古忍 ◯(微有利) △(微不利)
忍鎚 ◎(有利) ー(五分)
炎忍 ◯(微有利) ー(五分)
古爪 ◯(微有利) ー(五分)
古書 ◯(微有利) ー(五分)
銃ミラー ◯(微有利) ー(五分)

という事で、ちゃんと銃笛リテラシーを持っていない相手だと微有利以上が付きます。

みんなお勉強しようね!

【おまけ】ドロー運を加味

有利不利
ダイアグラム
相手の銃笛リテラシー
低い 高い
ドロー運 うんこ 泥仕合 負け負け〜
鬼引き あっ、勝ちました 微有利

鬼引きしている限りは誰が相手でもかなり勝てる。

それがバカラ銃笛。

対戦相手別デッキ構築

(文字数の都合上削除させて頂きました。)

クレジット

ふるよにコモンズ作成:BakaFire, TOKIAME

URL:http://bakafire.main.jp/furuyoni/rule.html

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