【ポケモンチャンピオンズ】メガマフォクシーの育成論と対策!強みやおすすめの型を徹底解説
「高速アタッカーを使いたいけど、地面技の一貫性が気になる……」 「メガゲンガーより速く動ける頼れるエースはいないかな?」
そんな悩みをお持ちではありませんか? 今回ご紹介するのは、圧倒的な素早さと強力な新特性を手に入れたメガマフォクシーです!
この記事を読めば、メガマフォクシーを完璧に使いこなし、ランクマッチで相手のパーティを半壊させる快感を味わえるようになりますよ!さあ、一緒に最強のマフォクシーを育てていきましょう!
メガマフォクシーの基本情報と評価
まずはメガマフォクシーの驚異的なスペックをチェックしていきましょう!
-
タイプ:ほのお / エスパー
-
特性:ふゆう(地面タイプの技や、まきびし等の設置技を無効化!)
-
種族値:H75 / A69 / B72 / C159 / D125 / S134
【強み】 なんといっても素早さ種族値134が最大の特徴です!あのメガゲンガー(130族)を上から叩ける速さは、現環境において非常に大きなアドバンテージになります。さらに特性が「ふゆう」に変化したことで、本来の弱点である地面技をスカせるようになり、無償降臨や積みの起点を強引に作れるようになりました!
【弱点】 一方で、物理耐久はかなり低めです。等倍の物理技でも手痛いダメージを受けるほか、アクアジェットやかげうち、ふいうちといった先制技に縛られやすい点には注意が必要ですね。
メガマフォクシーのおすすめ育成論(型)
メガマフォクシーは、その素早さを活かしたアタッカー運用が基本となります。現在は「速攻全抜き型」と「要塞化を狙う耐久型」の2種類が主流ですよ!
型1:わるだくみ速攻エース型
-
性格:おくびょう(素早さ↑ 攻撃↓)
-
特性:もうか → ふゆう(メガシンカ後)
-
持ち物:マフォクシナイト
-
努力値:C252 / S252 / B4(CSぶっぱ!)
-
確定技:かえんほうしゃ / サイコキネシス(またはサイコショック) / わるだくみ
-
候補技:マジカルシャイン / アンコール / だいもんじ
【解説】 圧倒的なリーチを活かして、上からすべてを焼き尽くす型です!
採用理由と立ち回り: この型の狙いは、相手の交代際や地面技を読んで無償降臨し、わるだくみを積んで全抜きすることにあります。特攻159からのC2段階上昇は、並の耐久ポケモンでは受けることができません!
また、アンコールを候補に入れているのがミソです。相手の補助技や威力の低い技を固定し、安全に積みの起点を作ることができます。「相手が守っている間に積む」「変化技を縛って交代を強いる」といったテクニカルな動きが、お兄さん的なオススメポイントです!
型2:HSめいそう要塞型
-
性格:おくびょう(素早さ↑ 攻撃↓)
-
特性:もうか → ふゆう(メガシンカ後)
-
持ち物:マフォクシナイト
-
努力値:H252 / S調整 / 残りB(またはC)
-
調整目安:最速130族(実数値198以上)抜き調整がオススメ!
-
-
確定技:かえんほうしゃ / めいそう
-
候補技:サイコキネシス / あまえる / ねがいごと / マジカルフレイム
【解説】 「素早さは高いけど、脆いのは不安……」という方に試してほしいのがこの型です!
採用理由と立ち回り: 高い素早さから先制でめいそうを積むことで、特殊アタッカーとの打ち合いを圧倒的に有利にします。さらにあまえるやマジカルフレイムを絡めることで、相手の火力を削ぎつつ、要塞のように居座ることが可能です!
ねがいごとによるセルフ回復も可能なため、サイクル戦に組み込むこともできます。「ただ速いだけじゃない」マフォクシーの粘り強さに、相手はきっと驚くはずですよ!
メガマフォクシーの対策方法・弱点
対面したときに一番厄介なのは、やはり「上からの制圧」ですよね。どう崩せばいいか迷っていませんか?
-
高火力の物理先制技 物理耐久が非常に低いため、ドドゲザンの「ふいうち」やミミッキュの「かげうち」が特効薬です!特に悪タイプはメインのエスパー技を無効化できるため、有利に立ち回れます。
-
こだわりスカーフ持ちの高速アタッカー 素早さ134族といえど、スカーフを持ったガブリアスやサザンドラなどには上を取られてしまいます。ステルスロックを撒いておけば、タスキも潰せてより確実に処理できますよ!
-
タイプ相性で完封する 「ほのお・エスパー・フェアリー(サブ)」をすべて半減以下に抑えられるみず・あく複合のポケモンなどは、メガマフォクシーにとって天敵と言える存在です。
メガマフォクシーと相性の良いポケモン(パーティ構築)
メガマフォクシーの性能を最大限引き出すためのパートナーをご紹介します!
-
カバルドン(起点作成) 「ステルスロック」+「あくび」による起点作りが非常に優秀!メガマフォクシーの苦手な物理アタッカーを流しつつ、わるだくみを積む隙を作ってくれます。
-
ドドゲザン(相性補完) メガマフォクシーが苦手なゴースト・あく・いわタイプに強く、逆にマフォクシーはドドゲザンが苦手な格闘・炎・地面(特性ふゆうでスカせる!)をカバーできる、まさに理想のコンビです!
-
ブリジュラス(頑丈ステロ) 確実にステロを撒いて、メガマフォクシーの全抜き圏内に相手を削る役割を担います。
まとめ:メガマフォクシーを育成してランクマッチを勝ち抜こう!
メガマフォクシーは、その圧倒的なスピードと特性「ふゆう」による耐性で、現環境を席巻できるポテンシャルを秘めています!
物理耐久の脆さを味方でカバーしてあげれば、これほど頼もしいエースはいません。テクニカルにアンコールでハメるもよし、わるだくみで豪快に焼き払うもよし。
さあ、今すぐマフォクシナイトを握りしめて、ランクマッチの舞台へ飛び出しましょう!あなたのマフォクシーが、勝利の炎を灯してくれることを信じています!


コメント