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【ウマ娘 因子継承ループ】相性の仕組みを理解して星3厳選【相性◎ループ】

ゲーム・TCG
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ここ数日はウマ娘にどっぷりなので、メンテナンスの時間を利用して継承のやり方(継承相性・ループ・◎など)や因子獲得(仕組み・星3厳選の方法)、育成のコツやおすすめについて判明している事を備忘録的にまとめておきます。

【3月9日更新】因子ループや継承ループの検索で、沢山の方に閲覧して頂いているので因子ループ・継承ループ(以下、因子継承ループ)について更新・追記しました。

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【最新】ウマ娘育成の因子ループ(継承ループ)

ウマ娘の育成はここ数日で研究が進み、因子の獲得を有利にする因子継承ループについても多くの事が判明しました。

因子継承ループについて現在判明している事を中心に、良い因子の獲得や強いウマ娘を効率的に育成できる方法を紹介します。

因子継承ループとは?

因子継承ループとは相性◎を発生できる継承をループさせる事によって、効率的で持続的に育成できる方法です。

効率的な育成だけを望むのであれば相性◎で因子の多いウマ娘同士を継承すればよいのですが、持続的に強いウマ娘を育成するのであれば、因子継承ループを利用することをオススメします。

因子継承ループのメリット

相性◎にするためにはインブリードと呼ばれる継承方法が有効なのですが、このインブリードについて簡単に継承可能なのが因子継承ループのメリットと言えます。

基本的には4人のウマ娘でループを組むため、継承の親や2代前について必ずループ内の4人で埋め尽くされる事になります。

継承の画面では2代前までしか確認できませんが、因子継承ループでは目に見えない3代前についてもすべて相性◎で埋め尽くされるので、強いウマ娘が育成しやすいとされています。

【用語解説】インブリードとは

インブリードとは競馬などの血統で使う用語ですが、簡単に言えば近親交配の事になります。

ウマ娘での継承は目に見える範囲では2代前までなので継承で表示される6人のウマ娘の中での被りをインブリードと呼びます。

また、実際の競馬ではありえないですが育成するウマ娘本人が継承の1世代前に登場するインブリードも発生します。

ウマ娘においてインブリードは相性◎に大きく影響しているみたいです。

因子継承ループのやり方

因子継承ループをする際には、相性の良いウマ娘を4人(ABCD)を用意します。

因子継承ループには複数の方法が有るので、それぞれ紹介します。

因子継承ループ①:相性◎ループ

相性◎ループはウマ娘4人が全員完璧に相性が良い時に使用できます。

相性◎ループのやり方は、片方の親を新しく育てたウマ娘に変更するのを続けるだけでシンプルなループです。

ABからC→BCからD→CDからA→DAからB→ABからC……とシンプルに継承の片方を変更し続けるだけです。

ただ、文字だと分かりにくいのでピックアップ中のテイエムオペラオーを育成しやすい相性◎ループの具体例を表と箇条書きを使用して説明します。

  • 手順①〜手順④でウマ娘ABCDを育成
  • 手順⑤で手順①と同じ組み合わせに戻る
  • 手順③で継承画面に見えるウマ娘が全てABCDになる
  • 手順⑤で継承画面で確認不可の3代前も全てABCDになる
世代手順①手順②
2代前AB

ウマ娘A

ウマ娘B

ウマ娘C①

ウマ娘A
育成
ウマ娘C(手順①)

ウマ娘D(手順②)
世代手順③手順④
2代前C①AABD②C①C①A

ウマ娘D②

ウマ娘C①

ウマ娘B③

ウマ娘D②
育成
ウマ娘B(手順③)

ウマ娘A(手順④)
手順⑤(手順①と同じ組み合わせ)
3代前
ウマ娘DC

ウマ娘
CA

ウマ娘
CA

ウマ娘
AB
2代前
ウマ娘B③

ウマ娘D②

ウマ娘D②

ウマ娘C①

ウマ娘A(手順④)

ウマ娘B(手順③)
育成
ウマ娘C(手順⑤)

因子継承ループ②:軸ウマ娘ループ

軸ウマ娘ループは特定の軸となるウマ娘と相性の良い3人で組む因子継承ループとなっており、ウマ娘Aを中心に継承を続けるループです。

ABからC→ACからD→DBからA→ADからB→ABからC……とウマ娘Aの継承が強いループになります。

ただ、文字だと分かりにくいのでシンボリルドルフを中心とした軸ウマ娘ループの具体例を表と箇条書きを使用して説明します。

  • 手順①〜手順④でウマ娘ABCDを育成
  • 手順⑤で手順①と同じ組み合わせに戻る
  • 手順④で継承画面に見えるウマ娘が全てABCDになる
  • 相性◎ループと比較するとやや継承効率が悪い
世代手順①手順②
2代前AB

ウマ娘A

ウマ娘B

ウマ娘A

ウマ娘C①
育成
ウマ娘C(手順①)

ウマ娘D(手順②)
世代手順③手順④
2代前AC①BD②AC①

ウマ娘B

ウマ娘D②

ウマ娘A③

ウマ娘D②
育成
ウマ娘A(手順③)

ウマ娘B(手順④)
手順⑤(手順①と同じ組み合わせ)
3代前
ウマ娘A
C

ウマ娘BD

ウマ娘A
C
2代前
ウマ娘B

ウマ娘D②

ウマ娘A③

ウマ娘D②

ウマ娘A(手順③)

ウマ娘B(手順④)
育成
ウマ娘C(手順⑤)

因子継承ループ組み合わせ

相性◎ループと軸ウマ娘ループの2種類を使用して、判明している因子継承ループを紹介します。

相性◎ループ

相性◎ループ(中長距離)

ループ名ウマ娘
ウマ娘Aゴールドシップ(☆2)
ウマ娘Bマヤノトップガン(☆2)
ウマ娘Cテイエムオペラオー(☆3)
ウマ娘Dナイスネイチャ(☆1)

ピックアップガチャでテイエムオペラオーが当たった人にオススメの中長距離育成ループです。

テイエムオペラオー以外は☆1〜☆2のためにウマ娘を揃えやすい因子継承ループになっています。

他の中長距離適性のウマ娘に変更してもループするパターンが多く確認されています。

ゴールドシップ・マヤノトップガンの☆2コンビを継続して、ライスシャワー・スーパークリークあたりを追加しても相性◎ループが成立します。

☆3を多用した別パターンの中長距離育成ループも掲載しておきます。

ループ名ウマ娘
ウマ娘Aシンボリルドルフ(☆3)
ウマ娘Bスーパークリーク(☆3)
ウマ娘Cマヤノトップガン(☆2)
ウマ娘Dメジロマックイーン(☆3)

相性◎ループ(マイル中距離)

ループ名ウマ娘
ウマ娘Aエルコンドルパサー(☆2)
ウマ娘Bウオッカ(☆2)
ウマ娘Cグラスワンダー(☆2)
ウマ娘Dダイワスカーレット(☆2)

因子継承ループの初心者にもオススメなマイル中距離育成ループです。

上の具体例では全て☆2のウマ娘で相性◎ループを継続可能なので、特に初心者向けの相性◎ループになります。

軸ウマ娘ループ

軸ウマ娘ループ(中長距離)

ループ名ウマ娘
ウマ娘Aシンボリルドルフ(☆3)
ウマ娘Bメジロマックイーン(☆3)
ウマ娘Cスペシャルウィーク(☆3)
ウマ娘Dゴールドシップ(☆2)

軸ウマ娘ループの具体例でも紹介したシンボリルドルフを中心とした因子継承ループになります。

基本的には相性◎ループの方が良いので、手持ちのウマ娘で相性◎ループ出来ない場合にこちらを選択するのが良いです。

軸ウマ娘となるシンボリルドルフの部分をナイスネイチャに変更しても軸ウマ娘ループが成立します。

ループ名ウマ娘
ウマ娘Aナイスネイチャ(☆1)
ウマ娘Bメジロマックイーン(☆3)
ウマ娘Cスペシャルウィーク(☆3)
ウマ娘Dゴールドシップ(☆2)

ウマ娘育成の継承相性◎ループ

ウマ娘育成において重要なのが相性であり、どうやら相性が良いと継承で有利になるみたいです。

現状は確定した情報が少ないですが、相性◎にして損は無いので相性の良いウマ娘を知っておくことが重要になります。

Twitter等で見かける継承相性◎ループは、相性の良いウマ娘4人でローテーションを組んでゴリゴリにインブリード継承することで、相性◎を継続するループ育成となります。

インブリードって何?と思った方向けに、簡単な競馬の血統用語について説明します。

ウマ娘育成の相性◎について

継承の基本的な考え方として、距離の適正が近いウマ娘同士は相性が良い傾向があります。

また、継承で片方をセットした際に相性が◯になるウマ娘を2人で継承すると、相性◎になりやすいです。相性△は出来るだけ避けるようにしましょう。

ただし、ウマ娘の継承については距離適性以外にも色々な考え方が有るので、継承のモデルである競馬の血統用語を知っていると有利になります。

ウマ娘の継承に応用できる競馬の考え方

継承相性◎ループの説明の前に、継承の基本について競馬の血統用語(インブリード・アウトブリード・ニックス・BMS)を引用して説明します。

ここでは競馬の血統用語を引用して説明する都合上、継承の青側を父・継承の赤側を母と呼びます。また父側の祖父を父父、同様に父母・母父・母母などと呼びます。

インブリードとは

インブリードとは競馬などの血統で使う用語ですが、簡単に言えば近親交配の事になります。

ウマ娘での継承は目に見える範囲では2代前までなので、父と母父や母母が同じ・父父と母父が同じなど継承で表示される6人のウマ娘の中での被りをインブリードと呼びます。

また、実際の競馬ではありえないですが育成するウマ娘本人が継承の1世代前に登場するインブリードも発生します。

ウマ娘においてインブリードは相性◎に大きく影響しているみたいです。

アウトブリードとは

一方でアウトブリードとはインブリードの反対で、同一の祖先を持たないような継承になります。

競馬におけるアウトブリードは血統の5代前までに同一の祖先を持たないような配合の事ですが、ウマ娘におけるアウトブリードは継承で表示される6人のウマ娘と本人の中に被りが無いという意味になります。

インブリードの方が継承で相性◎になりやすいですが、アウトブリードでも相性◎になる組み合わせが複数確認されております。これは後述のニックスが関係してきます。

ニックスとは

ニックスとは競馬の血統で、良い配合の組み合わせを呼ぶときに使用します。

血統の中に特定のニックスが有ると、能力に良い影響が有るので重要な考え方になります。

ウマ娘の継承にもニックスの考え方は応用できるみたいなので、ウマ娘の原作を参考にしたニックスの可能性をメモしておきます。

(学年が原作内で不明のサイレンススズカは関係性を考慮して4年生に記載)

栗東寮
不明ゴールドシップ
高等部
マチカネフクキタルエアグルーヴアグネスタキオン
ウイニングチケット
スーパークリークサイレンススズカオグリキャップ
中等部
スペシャルウィークマヤノトップガンナイスネイチャ
トウカイテイオー
ウオッカダイワスカーレットハルウララキングヘイロー
メジロマックイーン
テイエムオペラオー
美浦寮
高等部
シンボリルドルフメジロライアンタイキシャトル
サクラバクシンオー
ライスシャワー
中等部グラスワンダー
エルコンドルパサー
一人暮らし
高等部マルゼンスキー
同クラス
1年生ウオッカダイワスカーレットトウカイテイオー
メジロマックイーン
2年生ハルウララ
3年生エルコンドルパサーキングヘイローグラスワンダー
スペシャルウィーク
セイウンスカイ
テイエムオペラオー
4年生タイキシャトルテイエムオペラオー
(サイレンススズカ)
5年生エアグルーヴオグリキャップゴールドシップ
ナリタブライアン
ヒシアマゾン
6年生シンボリルドルフマルゼンスキー
特殊
同室1ウオッカ
ダイワスカーレット
同室2サイレンススズカ
スペシャルウィーク
メジロ家メジロドーベルメジロマックイーンメジロライアン

BMS(ブルードメイサイアー)とは

BMSとはブルードメイサイアーの略で、競馬の血統で母の父を考えるときに使用する用語です。

競走の血統では父側の能力が継承に大きく影響するのですが、母父(母系の祖父)の影響も強いとされています。

ウマ娘の継承において青側と赤側を逆にしても結果は同じになりますが、1代前について組み合わせを逆にすると相性や能力が変化するパターンも有るみたいです。

そのため、ウマ娘の継承では青側・赤側のどちらにウマ娘を設定するか意識した方が良さそうです。

継承相性◎ループの仮説

基本的にはそれぞれ相性の良い4人でループを組むことになります。

相性が良いウマ娘同士で育成を繰り返していれば、意図せずにループしていることも多いです。

好相性のウマ娘同士で色々と育成しても◎は継続しますが、継承には画面に表示されない3代前のウマ娘も関わっている可能性が高そうです。

ループを組むと相性が良いウマ娘だけで3代前まで埋め尽くされるので相性◎が安定するというのが、継承相性◎ループの大きなメリットとなります。

継承相性◎ループの具体例

基本的には4人が相互に相性の良いウマ娘であればループが組めるみたいですが、能力が低いウマ娘同士では裏パラメーターでも有るのか◎が付かないことも有るみたいです。

3月9日の記事更新で具体例を複数紹介しています。

ウマ娘の因子獲得の仕組み

因子獲得はランダムの部分も多いですが、継承によって因子の一部を引き継ぐことがあります。

また相性によって因子の引き継ぎ確率を上げたり、星の数を増やす可能性があります。

ウマ娘においてインブリード継承は相性◎になりやすかったり、特定の因子の数が増えることなども有り、因子リセマラでは有用とされています。

そのため、継承相性◎ループを組むことで星3の因子を積極的に狙えるのじゃないでしょうか。

検証中の内容が多いですが、色々と試行錯誤しながら遊ぶのもウマ娘の楽しさじゃないでしょうか。

ウマ娘育成のコツ

ウマ娘を始めたばかりの方は、最新のサポート評価と合わせてリセマラを検討してみても良いかもしれません。

【ウマ娘リセマラ】当たり基準は常識の逆【逆張りのリセマラ】
ウマ娘のリセマラは何が当たりだと思いますか? ウマ娘のリリース初期から遊んでいる方は『SSR駿川たづな』と口を揃えるのでは無いでしょうか。 当初、エアプサイトが『SSR駿川たづな』を猛プッシュしていたので、駿川たづなが人権とまで...

【ウマ娘育成のコツ①】やる気を絶好調にする

ウマ娘育成の一番重要なコツとして可能な限りやる気を絶好調で固定することがあげられます。

やる気について普通と絶好調ではトレーニングの効果が20%も違うため序盤にやる気を絶好調にすると良いです。

手っ取り早くやる気を上げる方法にはお出かけがあります。

お出かけでウマ娘のやる気を上げる際に体力が回復することもあるので、事前にトレーニングで体力を調整してからお出かけすると無駄が少なくなります。

【ウマ娘育成のコツ②】サポートが多いトレーニング優先

特定の能力に特化したウマ娘を育成していない場合は、サポートが多いトレーニングを優先するのが良いです。

選択したトレーニングについたキャラとの絆が上昇するため、効率よく全体の絆を上げることが可能です。

絆ゲージの上昇によって友情トレーニングの発生率や固有イベントにつながるため、序盤は特に優先してサポートが多いトレーニングを選択しましょう。

すでに絆ゲージがマックスとなる後半では、サポートの数よりも友情トレーニングやイベントの発動を優先しましょう。

【ウマ娘育成のコツ③】SSR駿川たづなの運用

駿川たづなの固有ボーナス

SSR駿川たづな(以下たづな)の固有ボーナスに体力消費ダウンが有り、これのおかげでサポートにたづなが居るトレーニングを選択しているだけで、高効率の育成が可能です。

現状のSSR内ではオンリーワンの性能なので、持っていて損は無いです。

ただしSSRなので凸が難しいことと、SRやRには似た性能のサポートも存在するので必須級ではないです。

ゲームリリース時には人権とまで言われていましたが、フレンドのサポートを1枚レンタルできる仕組みや、もっと強いサポートが発見された事が理由になります。

駿川たづなによる1ターン目やる気調整

たづながサポートにいるトレーニングを選択するとやる気が必ず1段階あがるので、1ターン目に選択する事で高効率の育成が可能になります。

下記の順に行動すると、やる気を絶好調にしながら効率の良いトレーニングが可能です。

  • 1ターン目:たづなが居るトレーニング
  • 2ターン目:適当にサポートが多いトレーニング
  • 3ターン目:お出かけ

1ターン目にたづなが居ない場合は、2ターン目と逆順にしても良いです。

駿川たづなのお出かけ

一定までたづなとの絆を上げるとイベント『情熱のふたり』が発生します。

ここで上の選択肢『お話もっと聞きたいです!』を選択することで駿川たづなとのお出かけが可能になる。

下の選択肢『では、仕事があるのでそろそろ…』を選ぶと一緒にお出かけできなくなるので注意しましょう。

駿川たづなとのお出かけは基本のお出かけの上位互換であり、上手く活用するとお休みや保健室の回数を減らした高い効率の育成が可能になります(計5回)。

回数効果
1回目やる気UP・体力+27・スピード+5
2回目状態異常が治る・体力+27
3回目選択肢上:やる気UP・体力+32・スタミナ+5
選択肢下:やる気UP・スタミナ+12・根性+12
4回目状態異常が治る・やる気UP・体力+38・賢さ+5
5回目やる気UP・体力+38・スキルPt+33
集中力orコンセントレーションのヒント
※スキルのヒントはランダム

2回目・4回目で状態異常が治るので、回数を調整して上手く立ち回りましょう。

【ウマ娘育成のコツ④】強いフレンドを探す

サポートにフレンド枠が有るので、SNSやゲーム内のフレンド検索で強いフレンドを探してフォローしておくと良いです。

使いたいサポートが変更されても泣かない。

ウマ娘おすすめ簡単育成論・サポート編成

スピード特化型(おすすめ育成論)

スピード特化型の特徴

ウマ娘の育成論の中で一番簡単でおすすめなのがスピード特化型です。

この育成論は短距離&逃げの適正がA以上のウマ娘が最適で、サクラバクシンオーは低レアリティながら簡単に強く育成することが可能です。

Twitter上には一時期バクシン教なるトレンドが発生する盛り上がりっぷり。

マイルや先行でも可能ですが、短距離や逃げと比較すると安定度が下がります。

スピード特化型のサポートデッキ編成

サポート編成はスピード×6というシンプルなデッキです。

SSR駿川たづなが育っている(もしくは高レベルのフレンドがいる)場合はスピード×5+SSR駿川たづなにしても強いです。

スピード特化型の簡単育成論

やる気を好調〜絶好調で保ちながら、スピードのトレーニングを選択し続けましょう。体力が減ってきたら休みましょう。以上です。

とても簡単ですが、スピードの育成だけで短距離URA優勝まで育つので、初心者の育成に超おすすめです。

逃げ以外に先行など複数の適正が有る場合、デフォルトが逃げ最初のレースで作戦を逃げに変更しましょう。変更するのを忘れるとパワー不足で前に出られないので注意が必要です。

ヤクラバクシンオーはスピード特化以外ありえないwwwww

文武両道型(おすすめ育成論)

文武両道型の特徴

Twitterでもかなり話題になった次世代スピード特化とも言える文武両道型は、現状で最も効率の良いおすすめ育成論です。

この育成論もサクラバクシンオーに最適ですが、マイル中距離ぐらいまでならURA優勝まで可能なため初心者〜上級者までおすすめです。

賢さがスキル発動率やレース展開に関わってくるため、スピード特化よりも勝率が安定します。

文武両道型のサポートデッキ編成

サポート編成はスピード×3+賢さ×3という偏ったデッキです。

賢さサポートの1枚はSSRファインモーションにしてください。

持っていなければフレンドで探しましょう。

文武両道型の簡単育成論

序盤はスピードと賢さのサポート人数が多いトレーニング選択して絆を優先して下さい。

中盤以降で友情トレーニングが発動すると、賢さのトレーニングでスピードを上げながら体力も回復出来るようになります。

終盤では休みが不要になるほど賢さのトレーニングで体力が回復可能なため、サポートのレベルが十分であればスピードと賢さをカンストすることも可能です。

サポート構成がやや特殊となりますが、因子の厳選効率もあがるので用意したいデッキとなります。

円弧のマエストロ型(おすすめ育成論)

円弧のマエストロ型の特徴

円弧のマエストロ型は中距離長距離に特化した育成論なので難易度は上がりますが、攻略が難しいとされているURA長距離を比較的安定して優勝できるのでおすすめです。

円弧のマエストロ型のサポートデッキ編成

サポート編成はSSRスーパークリーク+SSR駿川たづな+スピード以外を4種類というバランスの良いデッキです。

SSRのサポート『スーパークリーク』と『駿川たづな』が必須となるので、フレンドからレンタルする場合も、片方は自分で所持している必要があります。

どちらも所持していない場合は、育成の安定度は下がりますが『駿川たづな』を他のサポートで代用可能です。

円弧のマエストロ型の簡単育成論

スピードを可能な限り継承で盛ることで、スピードのトレーニングをせずに育成する方針です。

序盤はウマ娘育成のコツ③に記載したSSR駿川たづなの運用を基本にしながら、スーパークリークとの絆を優先度高めにトレーニングをしましょう。

菊花賞前にスピード300・スタミナ430でスキル『円弧のマエストロ』を獲得していれば、高確率でURA長距離決勝までいけます。

URA長距離決勝はサポートのレアリティやレベルが低いと1番人気まであげきれない事が多いので、状況に応じて目覚まし時計を使うのも悪くないだろう(時を戻そう)。

2回目以降の育成であればクラシック三冠やシニア六冠(春シニア三冠&秋シニア三冠)も積極的に狙い高評価を目指しましょう。

【ウマ娘 ミッション】春シニア三冠・秋シニア三冠とは【三冠まとめ】
ウマ娘のミッションに春シニア三冠・秋シニア三冠と見慣れない単語が2つ有ったので、備忘録として記録しておきます。ウマ娘において古馬という言葉が使用されていないため、実際の競馬における春古馬三冠・秋古馬三冠がウマ娘では春シニア三冠・秋シニア三冠と変換されています。

コメント

  1. りん より:

    質問があります。 マルゼンスキーには、ループに対応できるうま娘がいませんか? タイキシャトル、エルコンドパサ、グラスワンダーと混ぜようとしましたが、うまくいきません。

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